2004年04月12日

スーツを作ることにしました その1[ai]

4月になって、新入社員のまぶしいスーツ姿が目に付きます。
そういえば春物のスーツが欲しいなぁと思って、くたくたになるほど色々なお店を見たのですが、なかなか納得のいく1点にめぐり会えません。

そこで!今回はオーダーにすることにしました。
スーツのオーダーというと、商店街にある「テーラー○○」を想像しますが、女性物のドレスやスーツを作ってくれるところもあります。そして価格も既製品と同じくらいで作ることができます。(もちろん生地や形によって価格は変わると思うので、事前に確認することをおすすめします。私もまず価格を聞きました)

今回作っていただくのは仕立士の高部さんです。たまたま社内のスタッフが知り合いで、紹介してもらいました。とっても雰囲気の良い、相談しやすい方です。普段接点のない世界だけに心強いです。

スーツデザインオーダーの第一歩。まずは全体的なイメージを伝えるところから始まります。「細身のラインがいい」「トラッドな感じで」などなど、自分が思っている形を伝えます。そして生地の素材と色のイメージを言います。私は今回「3シーズン着られる」「無地で黒」をイメージしていて、黒は黒でも顔が浮かないように「やわらかい黒」を指定しました。このあたりはオーダーならではですね。初日の打ち合わせはこんな形で終了します。

スーツ生地そして2回目。生地を決めます。サンプルをいくつか用意していただいたので、そのなかから1つを決めていきます。見た目や感触、生地の特色の説明を受けるのですが、どれも黒い生地なので迷ってしまいます。最終的には最初の直感と、「しわにならない、汚れ(白いホコリ)が目立たない」生地を選びました。

と、現在はここまで進行中です。次回は仮縫い、そして納品です。どんな形に仕上がるのか楽しみです♪
初下ろしはラジオ収録の時にしようかな、と思っている私でした。
posted by インターネット・カフェ at 11:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | aiのラジオ日記 [ ai ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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