2004年10月26日

愛しき殿はいずこに?[ yakin ]

大河ドラマ「新撰組!」の主題歌の歌詞の一部。TVで最近、字幕が出始めたので確認したら、本当は「殿」は「友」でした。「殿」なんて新撰組らしい歌詞だなーって思っていたらやっぱり「友」だった(笑)。

ついでに。

「わしはこんな馬鹿話だけして、一生を送りたいがぜよ。」

先週のNHK大河ドラマ「新撰組!」での龍馬の台詞(こんな感じだったと思う)。こんな台詞が似合うようになるにはかなり難しい。今の僕はある意味龍馬があこがれた生活をしているのかもしれない(笑)。

実は、この「新撰組!」。最初はあんまり面白くなかったんだけど、新撰組が新撰組として活動しだした時期にたまたまもう一度見てみたら面白くて、以来欠かさず見るようにしています。

今回、坂本龍馬の暗殺の回だったんですが、なんと新撰組が坂本龍馬を守ろうとしていたなんていうありえない(笑)展開。

それでも大政奉還後、何をしたら良いかが判らず、やっと日本の為に龍馬を守れと言われ解を見つけたにも関わらず、龍馬が殺されそうだという情報を知りながらも周平(元養子)の試合に付き合ったり、沖田の吐血で戸惑ったりで結局龍馬を守りきれなかった近藤勇。

逆に、大政奉還までの過程が思惑通り行かず、龍馬を危険な存在と認識した途端、佐々木を使って早急に消しにかかる素早さをもち、かつ実践し結果を得た薩摩の西郷隆盛。

自分の信念である大政奉還を実現し、自分の身が危ないと知りながら相手(捨助)を信頼し(自分の信念を通し)最終的には自分の命を落とした坂本龍馬。

と、フィクションの中とはいえ、三者三様の姿勢が良く出ててとても面白かったです。

このドラマは近藤を中心に近藤の良さを出そう出そうとしている分、逆に当時の新撰組の憐れさを浮き立たせるようでいてなりません。


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【今日のランチ】

新宿とんかつ さぼてん
○ かつカレーセット

lunch20041026

価格:997円(税込み)
場所:パルシェ静岡6F

パルシェ静岡の5Fでは、江崎書店がバーゲンブックフェアを実施中でした。主な本は、辞書・料理関係・語学関係・写真集などなど。買うまではいかなかったけど見てる分には十分楽しめました。興味のある方は是非。
posted by インターネット・カフェ at 17:03| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日火曜日 [ yakin ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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